フォトブックで思い出を”形”に残そう!簡単作成の”コツ” 完全ガイド【初心者向け】

生活

今回は、フォトブックの作り方の“初心者編”ということで、安くて簡単にフォトブックを作成する方法についてわかりやすく説明していきたいと思います。

これまで50冊以上フォトブックを作成してきた経験上、私が知る限り1番安くフォトブックを作成できる「しまうまプリント」で、安く・簡単に作成する方法を説明していきたいと思います。

作成するときの“コツ”についても

どんどん紹介していきます!

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写真の準備

まずはフォトブックに使用する写真の準備から始めましょう。

PC内のどこか(例えばデスクトップ)に使用する写真格納専用のフォルダを作成します。

デスクトップ上でマウス右クリック→「新規作成」→「フォルダー」をクリックします。

フォルダ名を入力します。

フォルダ名は「(年)(月)(イベント名)」としておくと、のちのちの写真の整理をするときにも、なにかと便利です。
例えば、”202207北摂キャンプ”というフォルダ名にしておくといいと思います。

そして、作成したフォルダ内に写真データを格納し、不要なファイルを削除あるいは別フォルダの中に移します。

このタイミングでは枚数は気にせず、同じような写真でもあまり絞りすぎず、「絶対に使わない」という写真をピックアップして削除する程度にしてください。

フォトブック作成時の枚数調整に、

意外と使えたりします!

ファイル一覧表示でどんな写真かが見えない場合には、上のバーにて「表示」→「大アイコン」あるいは「特大アイコン」を選択すれば見れるようになります。(「サムネイル表示」と言います)

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作成サイトで写真を登録

フォトブックを作成するには、ツールのダウンロード等は不要で、ブラウザ上で行うことができます。

意味がよくわからない方も、

気にせず進んでください。

まずは、下記サイトにアクセスします。

フォトブック|しまうまプリント|198円~の高品質フォトアルバム (n-pri.jp)

今回は一番安い商品ということで、文庫サイズ・24Pの商品を選択します。

作成途中でもページ・サイズの変更はできますが、「サイズ」についてはレイアウトがかなり崩れてしまうので、このタイミングで確定した方がいいです。

先ほど写真を登録したフォルダ内のデータをドラッグ&ドロップで登録します。

登録前にフォルダ内で日付の古い順(上が古い日時)に並び替えておくことを強くおすすめしますアップロード後には並び替えを行うことができません。

写真フォルダ表示で「表示」→「詳細」→「更新日時」で撮影順に並び替えを行うことができます。

動画ファイルが混ざっていても登録時に自動で無視してくれるので一括選択で問題ありません。

下記のような画面になり、右側に画像が並んでいれば写真の登録は完了です。

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フォトブック作成

それでは、作成していきましょう。

表紙の作成とファイル保存

まずは、表紙を作成しファイルを保存します。表紙部分をクリックしてください。

タイトルを作成します。真ん中に縦書きで「クリックしてタイトルを・・」と書かれている部分をクリックします。

タイトルサブメッセージを記入します。

あとから見たときにいつのイベントだったかわかるように、サブタイトルには“年月”を入れることをおすすめします。

次に表紙に設定したい写真をドラッグ&ドロップで設定しましょう。

写真をクリックすると、写真の位置・サイズ調整モードになります。

直観的に操作できるようになっていますので、好みの位置・サイズにしてください。

この操作はこのあとも多用する操作です。

そんなに難しくはありません。

続いて、表紙の色を配色を決めます。

右下の「レイアウト」をクリックしてください。

15の配色が準備されているので、その時のイベントのイメージ等に合わせてどの配色を決めてください。

「配色」下の「レイアウト」選択については、

とりあえずデフォルトのままでいきましょう。

表紙のレイアウトについては後でも変更ができますので、あまり考えこまずに作成しましょう。

ここまで出来たら、いったん保存します。左下の保存ボタンを押します。

「新しく保存」をクリックして保存します。

「会員登録」ボタンを押下し、必要事項を記入の上、指示に従って登録をお願いします。

会員登録が完了すると、保存が完了します。

このあとは、作成途中に細かく保存を行うようにしましょう。
作業途中でブラウザを閉じて保存ができていなかった、などになってしまうと結構ショックです。

本編の作成

いよいよフォトブックの中身(本編)を作成していきます。

このとき、最初にやっておいた方がいいことがあります。

それは、“全体のレイアウト変更”です。

ページレイアウトの種類は様々にありますが、デフォルトでは「1ページに1枚の写真・白縁ありになっていて、この「白縁あり」がもったいないと思っています。

同じ写真で「白縁あり」(左)「白縁なし」(右)を比較すると明白ですよね。

せっかく、思い出を残すのであれば、できるだけ大きな写真で作成したいところです。

インク代が余計にかかるわけでもないし!

ということで、デフォルトを「1ページに2枚の写真・白縁なしに変更したいと思います。

左上の「一覧」を押して一覧画面に戻ってください。一覧画面に戻ったら右下の「レイアウト」ボタンを押下します。

右上「全てのページにレイアウトを適用」にチェックを入れてから、「1ページに2枚の写真・白縁なし」のレイアウトをドラッグ&ドロップします。

すべてのページをこのレイアウトで作った方がいいと言っているわけではありません。
“デフォルト”はこれがいい、ということだけなので、作成しながら好みのレイアウトを楽しんでいただければと思います。

各ページのレイアウトを作成します。

編集したいページと、右下の「写真」をクリックします。

ここからは、すきな場所に好きな写真をはめて、レイアウトを調整していけば完成です。

すべてのページを写真でうめた後は、必ず「プレビュー」(下の真ん中)で全体を確認したうえで注文してください。

同じ写真を二か所に使ってる

なんてことも、フォトブック”あるある”なので

しっかりチェックしておいた方がいいです。

注文については、サイトの指示に従って簡単に進めることができます。

これで注文は完了です。

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作成するときの”コツ”

ここまででは、お伝えしきれなかった作成する際の”コツ”を最後にお伝えしたいと思います。

拡大やレイアウト変更を活用する

写真を一枚ずつはめていきますが、拡大レイアウトをうまく活用して自分好みに作り上げてください。

例えば下記のフォトブック見開き(プレビュー)をご覧ください。

同じ写真をはめ込んでいますが、左側のレイアウトだと、

・せっかくのランタンが途切れている
・子供の顔が内側になって見にくくなってしまっている

という感じになってしまっています。

せっかく思い出を残すのであれば、見せたい・見てもらいたい部分をしっかり見えるようなレイアウトにしたいですよね。

写真を撮影するときに、縦の写真横の写真の両方を撮影しておくとフォトブック作成のレイアウトがやりやすくなります。

設定ページ数に収めるために妥協しない

今回は”安く”というコンセプトのため24ページ設定で紹介していますが、フォトブックを作成していくと、「ページ数が足りない・・・」というのはよくあることです。

料金も高くなるので、どうしても少ないページ内で収めようとしてしまう気持ちはわかります

しかし、いい写真がまだあるのにページ数制限であきらめる、なんてことはやめてほしいです。

料金はアップしますが、せっかくの思い出作りの作業なので、ぜひページ数を増やしてたくさん写真を載せましょう!

ページ数は左上の「本設定」から変更することができます。

空白のページは作らない

しまうまプリントのフォトブックページ数は自由ではなく、24ページ・36ページ・48ページ・72ページ・96ページ・144ページと固定されています。

繰り返しになりますが、

ページ数を減らす方向の調整はしないように!

フォトブックの作成していて、「写真が足りなくて全部埋まらない」ということもよくある話です。

ピントが合っていない写真でも、意味の分からない写真でも

とにかく埋めるようにしましょう!

レイアウト変更で「全面」を活用するのもひとつの手段です。

見開きで、写真4枚→1枚になります。これぞ、という写真はどんどん見開き1枚設定にしてページ数調整をしていきましょう。

見開き写真にすると真ん中のラインはとても見にくくなるのでご注意ください。特に人が中心からずれるように、うまく配置してください。

今回はフォトブック作成の基本を紹介してきました。

“しまうまプリント”での作成方法でしたが、他のサイトでも作成方法は同様ですし、“コツ”は一緒ですので是非ご参考ください!

初心者を抜け出したと思った方は、ぜひ中級者編にもチャレンジしてみてください。

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前回までで、フォトブック作成に関して下記で紹介してきました。今回は"中級者向け"ということで、できるだけ多くのことが"伝わる"フォトブックの作成の"コツ"や"テクニック"について紹介していきたいと思います。...

ありがとうございました!!

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